つわり・妊娠悪阻 訪問点滴

つわり・妊娠悪阻 訪問点滴

つわり・妊娠悪阻で通院がつらい方へ 産婦人科専門医がご自宅へ伺い、診察のうえ点滴を行います。

このような方へ

  • 水分を飲んでも吐いてしまう
  • 食事がほとんど取れない
  • 通院の移動や待ち時間がつらい
  • 上のお子様がいて外出しにくい
  • かかりつけで妊婦健診は受けているが、体調不良時のサポートを希望している

当院で行うこと

医師による問診・診察

妊娠週数や症状の程度、食事・水分摂取、尿量、既往歴、アレルギーなどを確認します。

バイタル確認

血圧、脈拍、体温などを確認し、脱水の程度や全身状態を評価します。

症状に応じた点滴

医師の判断により点滴や必要な薬剤を使用します。

必要時の胎児心拍確認

妊娠週数や希望に応じて、胎児心拍の確認を行えます。

かかりつけ医療機関との連携

症状や状況に応じて、かかりつけ医療機関への受診をご案内します。

診察までの流れ

01

LINEから
ご相談

症状や妊娠週数、訪問希望日時をお知らせください。

02

事前問診
適応確認

現在の症状・アレルギー・内服薬などを確認します。症状によっては医療機関受診をおすすめします。

03

産婦人科医が
ご自宅へ訪問

医師がご自宅へ伺い、診察をします。

04

点滴・今後の
方針説明

医師の判断で点滴を行います。終了後に注意点や受診の目安をご説明します。

すぐに医療機関受診を
おすすめする症状

以下の症状がある場合は、訪問ではなく、まずはかかりつけ医療機関または救急医療機関にご相談ください。

  • 意識がぼんやりする
  • 尿がほとんど出ない
  • 出血や強い腹痛がある
  • 発熱がある
  • 息苦しさ、胸痛がある
  • 激しい頭痛や視覚異常がある
  • 症状が急激に悪化している

診療の限界と安全への配慮

当院では行えないこと

  • 入院管理
  • 緊急搬送が必要な状態への対応
  • 重症妊娠悪阻の継続管理
  • 分娩対応
  • 妊婦健診の代替

リスク・副作用について

点滴に伴い、穿刺部位の痛み、内出血、腫れ、血管外漏出、感染、気分不快、アレルギー反応などが起こる可能性があります。また、点滴後も症状が改善しない場合や、医師が必要と判断した場合には、かかりつけ医療機関または救急医療機関への受診をご案内します。

料金

つわり・妊娠悪阻
訪問点滴

40,000円(税込)

つわりの症状やつらい妊娠悪阻に対して、ご自宅に訪問して点滴によるケアを行います。

+ 出張交通費

※診察内容、使用薬剤、訪問地域により費用が変動する場合があります.